神話
神武東征
神話時代 · 13 社
日向の生誕地から橿原の即位まで。記紀が語る建国の旅路。
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01
狭野神社さのじんじゃ
生誕神武天皇ご生誕の地と伝わり、幼名「狭野尊」の由来となった社。
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02
宮崎神宮みやざきじんぐう
東遷の計「日向の宮崎の宮」の跡地。ここで東遷の計が練られたと伝わる。
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03
都農神社つのじんじゃ
祈願宮を発った後、道中の安全と武運長久を祈願したと伝わる日向国一之宮。
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04
立磐神社たていわじんじゃ
お舟出東方へ「お舟出」した港の跡。境内には船を待つ間に腰掛けたと伝わる岩が残る。
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05
岡田宮おかだぐう
筑紫『古事記』に、筑紫の岡田宮に一年滞在し軍備を整えたと記される伝承地。
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06
多家神社(埃宮)たけじんじゃ
安芸『古事記』の多祁理宮、『日本書紀』の埃宮の伝承地。安芸国での滞在地とされる。
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07
神島神社こうしまじんじゃ
吉備「吉備の高島宮」の伝承地の一つ。兵糧を蓄え船を造った地。滞在は記に八年、紀に三年とある。
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08
枚岡神社ひらおかじんじゃ
敗戦生駒越えの合戦の地。長髄彦の反撃に遭い、兄の五瀬命が致命傷を負ったと伝わる。
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09
男神社おのじんじゃ
撤退「日に向かって戦ったのが敗因」と悟り、紀伊へ迂回するため退いた雄水門の伝承地。
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10
竈山神社かまやまじんじゃ
五瀬命墓『日本書紀』に、五瀬命が傷により薨去し葬られたと記される地。
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11
神倉神社かみくらじんじゃ
熊野上陸熊野に上陸して登ったとされる天磐盾の伝承地。ここで導きの八咫烏が遣わされた。
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12
八咫烏神社やたがらすじんじゃ
道案内熊野の険路を抜けて大和の宇陀へ導いた八咫烏(武角身命)を祀る。
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13
橿原神宮かしはらじんぐう
即位東征の終着地。記紀が初代天皇の即位を伝える橿原宮の跡地に建つ。
本欄で取り上げた神社は、本プロジェクトに参加しておらず、こちらからお声がけもしておりません。その道筋を知る価値があるために書いています。座標は概算かつ未検証で、道の形を示すためのものです。参拝の道案内には使えません。