案 Ver.2.0 神社・宮司・神職・氏子総代向け

地域神社の文化を未来へつなぐ 海外奉納体験のご提案

神社のご意思を最優先に、小さく検証する文化継承支援プロジェクト

海外の日本文化ファンと地域神社の新しいご縁をつくり、奉納・文化発信を通じて、境内保全や祭礼・地域文化の継承につなげる取り組みです。観光地化や過度な商業化を目的とせず、神社のご判断と許可を前提に進めます。

1.背景と、目指す支援

地域神社で伺っている課題

  • 氏子の高齢化、祭り参加者の減少
  • 神主・宮司不足、複数神社の兼務負担
  • 境内の間伐・枝伐採、修繕費の不足
  • 神職の兼業収入から保全費を補う状況

本プロジェクトが目指すこと

  • 海外・地域外の新たな支援者との接点づくり
  • 由緒・伝承・祭礼・鎮守の森の多言語発信
  • 使途を明確にした小規模奉納・保全支援
  • 神社側の事務負担を増やさない運用

2.最初にご相談したい小規模実証案

  1. 海外から受付

    願い・感謝・人生の節目を、英語等のフォームから受付

  2. 神社で奉納

    神社の方法・頻度に従い、実物の絵馬または和紙芳名録として奉納

  3. 実施報告

    奉納日・写真・英文感謝状を申込者へメール送付

初期候補:デジタル絵馬+現地奉納+写真報告 / 和紙芳名録+写真報告。デジタル御朱印、VR・歴史絵巻等は、初期実証後に神社の方針・権利・需要を確認したうえで検討いたします。

3.神社にお願いしたいこと/運営側が担うこと

神社にお願いしたいこと

  • 実施の可否と宗教上のご判断
  • 奉納方法、表現、写真撮影範囲のご指定
  • 月1回程度の奉納・実施確認
  • 支援金の希望用途のご相談

運営側が担うこと

  • 海外向けページ、翻訳、受付、問い合わせ対応
  • 申込者・個人情報の管理
  • 写真付き報告、決済・精算、使途報告
  • 神社名・写真・由緒の許諾範囲の厳守

4.守るべき原則

  • 神社の意思を最優先
  • 願いの効果を保証しない
  • 資金使途と精算を透明化
  • 神社側の作業を最小限に

5.まずは、お考えを伺わせてください

現在の維持・運営上のお困りごと、海外への文化発信に対するお考え、実施する場合に大切にしたいことなどを、まずは短時間でも伺えれば幸いです。

まずは情報交換・ご相談からと考えております。現時点で、費用のご負担や実施のお約束をお願いするものではありません。実施については、神社のご意向とご判断を最優先といたします。

プロジェクト名
結び Musubi(仮称)
担当者
中島 康夫 ・ Samuel Bitho
活動拠点
千葉県佐倉市 ・ 東京都多摩市
メール
公開前に記載します。