案 Ver.3.0(検討中) 神社・宮司・神職・氏子総代向け

地域神社の文化を未来へつなぐ 海外からの支援のご提案

神社のご意思を最優先に、保全課題を一つ選んで小さく検証する文化継承支援プロジェクト

本ページの内容は検討中の一案です。まずは神社のお考えやお困りごとを伺い、取り組むかどうか、何を行うかは、神社との対話を経て決めます。

海外の日本文化ファンと地域神社の新しいご縁をつくり、神社ごとの保全課題への支援と文化発信を通じて、境内保全や祭礼・地域文化の継承につなげる取り組みです。観光地化や過度な商業化を目的とせず、神社のご判断と許可を前提に進めます。

1.背景と、目指す支援

地域神社で伺っている課題

  • 氏子の高齢化、祭り参加者の減少
  • 神主・宮司不足、複数神社の兼務負担
  • 境内の間伐・枝伐採、修繕費の不足
  • 神職の兼業収入から保全費を補う状況

本プロジェクトが目指すこと

  • 海外・地域外の新たな支援者との接点づくり
  • 由緒・伝承・祭礼・鎮守の森の多言語発信
  • 神社ごとに使途を明確にした保全支援
  • 神社側の事務負担を増やさない運用

2.最初の神社とは、保全課題を一つ選んで小さく試す

  1. ①

    お困りごとを伺う

    社殿・境内樹木・祭礼など、優先したい課題を神社にお選びいただきます

  2. ②

    海外に伝える

    由緒と保全課題を、ご許可をいただいた写真と言葉で紹介します

  3. ③

    関心を確かめる

    まずは無料のページとアンケートで反応を確かめます。募集・決済は合意の後です

  4. ④

    実施と報告

    資金の使途・進捗・神社側のご負担を確認し、ご報告します

金額・期間・実施内容は、神社と協議して決めます。絵馬・和紙芳名録による奉納体験は、神社が希望される場合に検討する付加的な体験です。デジタル商品や映像などの文化コンテンツは、神社の方針・権利・需要を確認したうえで、別途ご相談いたします。

3.神社にお願いしたいこと/運営側が担うこと

神社にお願いしたいこと

  • 実施の可否と宗教上のご判断
  • 最初に支えたい保全課題と、実施範囲のご相談
  • 神社名・写真・由緒の掲載範囲と、奉納表現のご指定
  • 対応いただける範囲での実施確認(頻度は神社のご都合に合わせます)

運営側が担うこと

  • 海外向けページ、翻訳、受付、問い合わせ対応
  • 支援者・個人情報の管理
  • 写真付き報告と使途報告、合意後の決済・精算
  • 支援金の受け取り方と運営の対価を事前に明示し、神社と合意

4.守るべき原則

  • 神社の意思を最優先
  • 願いの効果を保証しない
  • 資金使途と精算を透明化
  • 神社側の作業を最小限に

5.まずは、お考えを伺わせてください

現在の維持・運営上のお困りごと、海外への文化発信に対するお考え、実施する場合に大切にしたいことなどを、まずは短時間でも伺えれば幸いです。

まずは情報交換・ご相談からと考えております。現時点で、費用のご負担や実施のお約束をお願いするものではありません。実施については、神社のご意向とご判断を最優先といたします。

プロジェクト名
結び Musubi(仮称)
担当者
中島 康夫 ・ Samuel Bitho
活動拠点
千葉県佐倉市 ・ 東京都多摩市
メール
公開前に記載します。