伝承

日本武尊の東征

景行朝 · 13 社

草薙の剣、野火の難、弟橘媛の入水、そして白鳥。もっとも広く語られた旅。

01 狭野神社02 宮崎神宮03 都農神社04 立磐神社05 岡田宮06 多家神社(埃宮)07 神島神社08 枚岡神社09 男神社10 竈山神社11 神倉神社12 八咫烏神社13 橿原神宮01 氣比神宮02 伊佐須美神社01 伊勢神宮 内宮0102 草薙神社0203 焼津神社0304 走水神社0405 橘樹神社0506 吉田神社0607 大生神社0708 酒折宮0809 北口本宮冨士浅間神社0910 熱田神宮1011 伊吹山1112 能褒野神社1213 大鳥大社1301 高椅神社02 安房神社01 清水寺02 有玉神社03 日本神社04 大室高龗神社05 八溝嶺神社06 花園神社07 境の明神08 菅布禰神社09 鹿島御子神社10 田村神社・甲冑堂11 志波彦神社・鹽竈神社12 箟岳白山神社13 達谷窟毘沙門堂14 田村神社15 高津戸鹿島神社16 田村神社01 大宮八幡宮02 金沢八幡宮03 達谷窟 岩面大仏01 鶴岡八幡宮02 宇都宮二荒山神社03 白河関跡04 阿津賀志山防塁05 中尊寺
  1. 01

    伊勢神宮 内宮いせじんぐう ないくう

    三重県 伊勢市

    神剣拝受出立前に叔母の倭姫命を訪ね、天叢雲剣と、危急の際に開けよという火打袋を授かった。

  2. 02

    草薙神社くさなぎじんじゃ

    静岡県 静岡市

    野火の難野火に囲まれ、神剣で草を薙ぎ払い向か火を点けて脱した地。以後、剣は草薙剣と呼ばれる。

  3. 03

    焼津神社やいづじんじゃ

    静岡県 焼津市

    焼津同じ火難伝説の舞台とされ、焼津の地名の由来を伝える。記は相武、紀は駿河とする。

  4. 04

    走水神社はしりみずじんじゃ

    神奈川県 横須賀市

    海の鎮め房総へ渡る際に海が荒れ、妃の弟橘媛が身代わりに入水して波を鎮めたと伝わる。

  5. 05

    橘樹神社たちばなじんじゃ

    千葉県 茂原市

    御遺品海岸に流れ着いた弟橘媛の遺品を収め、橘の木を植えて塚を築いたと伝わる。

  6. 06

    吉田神社よしだじんじゃ

    茨城県 水戸市

    常陸の陣三角山に兵を留め自ら陣頭指揮を執ったとされる御座所の跡。境内に朝日泉が残る。

  7. 07

    大生神社おおうじんじゃ

    茨城県 潮来市

    身代わり像鹿島神宮より古いとも伝わる古社。自らの身代わりとして木像を刻み安置したという。

  8. 08

    酒折宮さかおりのみや

    山梨県 甲府市

    連歌発祥「新治筑波を過ぎて幾夜か寝つる」の問いに御火焚の翁が歌で答えた、連歌発祥の地。

  9. 09

    北口本宮冨士浅間神社きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ

    山梨県 富士吉田市

    富士遥拝甲斐から富士を仰ぎ「北方より登拝せよ」と告げ、大鳥居の地に祠を建てたのが起源と伝わる。

  10. 10

    熱田神宮あつたじんぐう

    愛知県 名古屋市

    神剣鎮座妻の宮簀媛に草薙剣を預けて伊吹へ向かい、没後、媛が剣を祀って創建したと伝わる。

  11. 11

    伊吹山いぶきやま

    滋賀・岐阜県境 米原市

    神の祟り武器を持たず山の神に挑んで返り討ちに遭い、病に倒れた地。

  12. 12

    能褒野神社のぼのじんじゃ

    三重県 亀山市

    終焉大和を目前に力尽き崩御した地。隣接する能褒野王塚古墳が御墓とされる。

  13. 13

    大鳥大社おおとりたいしゃ

    大阪府 堺市

    白鳥伝説墓から白鳥となって飛び立った魂が最後に舞い降り、一夜にして森が生じたと伝わる。

本欄で取り上げた神社は、本プロジェクトに参加しておらず、こちらからお声がけもしておりません。その道筋を知る価値があるために書いています。座標は概算かつ未検証で、道の形を示すためのものです。参拝の道案内には使えません。