史実

源頼朝の奥州合戦

文治五年(奥州合戦) · 5 社

東征の歴史に終止符を打った、独立勢力としての奥州の終わり。

01 狭野神社02 宮崎神宮03 都農神社04 立磐神社05 岡田宮06 多家神社(埃宮)07 神島神社08 枚岡神社09 男神社10 竈山神社11 神倉神社12 八咫烏神社13 橿原神宮01 氣比神宮02 伊佐須美神社01 伊勢神宮 内宮02 草薙神社03 焼津神社04 走水神社05 橘樹神社06 吉田神社07 大生神社08 酒折宮09 北口本宮冨士浅間神社10 熱田神宮11 伊吹山12 能褒野神社13 大鳥大社01 高椅神社02 安房神社01 清水寺02 有玉神社03 日本神社04 大室高龗神社05 八溝嶺神社06 花園神社07 境の明神08 菅布禰神社09 鹿島御子神社10 田村神社・甲冑堂11 志波彦神社・鹽竈神社12 箟岳白山神社13 達谷窟毘沙門堂14 田村神社15 高津戸鹿島神社16 田村神社01 大宮八幡宮02 金沢八幡宮03 達谷窟 岩面大仏01 鶴岡八幡宮0102 宇都宮二荒山神社0203 白河関跡0304 阿津賀志山防塁0405 中尊寺05
  1. 01

    鶴岡八幡宮つるがおかはちまんぐう

    神奈川県 鎌倉市

    起点鎌倉武士の守護神。奥州へ発つにあたり全軍の戦勝祈願の使者が立てられた。

  2. 02

    宇都宮二荒山神社うつのみやふたあらやまじんじゃ

    栃木県 宇都宮市

    道中頼朝が自ら参詣し、奥州平定の武運長久を祈って巨額の寄進を行ったと伝わる。

  3. 03

    白河関跡しらかわのせき

    福島県 白河市

    国境大軍を三道に分けて同時に侵攻。頼朝自身は白河関を越えた。

  4. 04

    阿津賀志山防塁あつかしやまぼうるい

    福島県 国見町

    決戦藤原氏が築いた約三キロの防塁。ここでの大激戦が勝敗を決した。国史跡として現存する。

  5. 05

    中尊寺ちゅうそんじ

    岩手県 平泉町

    終着平泉陥落。頼朝はこの地の仏堂に深く感銘を受け、鎌倉の永福寺造営に持ち帰った。

本欄で取り上げた神社は、本プロジェクトに参加しておらず、こちらからお声がけもしておりません。その道筋を知る価値があるために書いています。座標は概算かつ未検証で、道の形を示すためのものです。参拝の道案内には使えません。