史実
源頼朝の奥州合戦
文治五年(奥州合戦) · 5 社
東征の歴史に終止符を打った、独立勢力としての奥州の終わり。
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01
鶴岡八幡宮つるがおかはちまんぐう
起点鎌倉武士の守護神。奥州へ発つにあたり全軍の戦勝祈願の使者が立てられた。
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02
宇都宮二荒山神社うつのみやふたあらやまじんじゃ
道中頼朝が自ら参詣し、奥州平定の武運長久を祈って巨額の寄進を行ったと伝わる。
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03
白河関跡しらかわのせき
国境大軍を三道に分けて同時に侵攻。頼朝自身は白河関を越えた。
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04
阿津賀志山防塁あつかしやまぼうるい
決戦藤原氏が築いた約三キロの防塁。ここでの大激戦が勝敗を決した。国史跡として現存する。
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05
中尊寺ちゅうそんじ
終着平泉陥落。頼朝はこの地の仏堂に深く感銘を受け、鎌倉の永福寺造営に持ち帰った。
本欄で取り上げた神社は、本プロジェクトに参加しておらず、こちらからお声がけもしておりません。その道筋を知る価値があるために書いています。座標は概算かつ未検証で、道の形を示すためのものです。参拝の道案内には使えません。