史実
源頼義・義家の東征
平安後期(前九年・後三年の役) · 3 社
二代にわたる奥州出兵。東国武士の棟梁としての源氏の地位はここから始まる。
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01
大宮八幡宮おおみやはちまんぐう
出立康平六年創建。頼義が奥州へ向かう際に祈願し、平定の帰路に社殿を建立したと伝わる。
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02
金沢八幡宮かねざわはちまんぐう
金沢柵後三年の役最後の激戦地・金沢柵の跡に義家が創建。雁行の乱れに伏兵を察した地と伝わる。
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03
達谷窟 岩面大仏がんめんだいぶつ
戦死者供養毘沙門堂脇の岩壁に刻まれた大仏。前九年・後三年の戦死者を弔い義家が彫ったと伝わる。
本欄で取り上げた神社は、本プロジェクトに参加しておらず、こちらからお声がけもしておりません。その道筋を知る価値があるために書いています。座標は概算かつ未検証で、道の形を示すためのものです。参拝の道案内には使えません。